眼鏡はおさらば!イメージチェンジ

眼鏡からコンタクトレンズへ!イメージチェンジをして新しい自分へ生まれ変わりましょう。 - コンタクトデビューする前に知っておきたいこと

コンタクトデビューする前に知っておきたいこと

最近ではメガネもおしゃれの一環として人気が高くなっています。しかし、子どもの頃からメガネを使っている人にとって、やっぱり便利なコンタクトレンズは、一度は使ってみたいものではないでしょうか。
まずコンタクトデビューの年齢の統計をまとめてみましょう。まず小学生の時からという人は1.5%程度でとても少なくなっています。やはり危険性ということも考えて親がまだ使わせないことが多いのではないでしょうか。
そして中学生で18%強、高校生が一番多くて約35%、19歳〜20歳も約21%とここでも多くなっています。結局、高校生の16歳から20歳が一番コンタクトデビューする人が多いということのようです。
さて、これからコンタクトデビューを考えている人は、ハードレンズとソフトレンズのどちらが良いかも迷うところではないでしょうか。ソフトレンズは1日使い捨てタイプから定期交換タイプまであります。価紛失、破損がない限り1年以上使えるハードレンズの方が、価格的には安くなりますが紛失や破損すると逆に割高にもなります。
最近、多くの人はソフトレンズを使っています。ワンデータイプは一番手間がかからず衛生的にも安心で、毎日のケアもいらず初心者にはおすすめです。1日当りにするとワンデータイプが165円、定期交換タイプで77円、ハードレンズが45円程度となります。
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購入となると基本的には眼科の検診が必要になります。コンタクト利用の旨を眼科に伝え、問診、目の検査、テストレンズ装着、レンズの取扱いや今後の検診の説明を受けることになります。
またのネットでは医師の診断がなくてもワンデータイプなら購入出来るところもあります。しかしコンタクトの度数だけでなく湾曲度合いや直径など自分に合った物でなければ危険となります。
コンタクトレンズを購入するときには、眼科医の処方せんを提出する義務があると思っている人も多いようです。しかしコンタクトレンズの処方せんというものは存在しません。そして法律でもコンタクトレンズを購入するときに、医師の処方箋が必要だというものは何もないのです。
処方せんではなく目の健康検診ということになります。しかしコンタクトレンズを売ってショップにすれば、不健康な目の人がコンタクトレンズを使って、何かトラブルがあれば、その商品のせいにされてしまいます。
そこでコンタクトレンズを入れても問題ない状態か、医師による検診を購入段階に取り入れたわけです。もちろんショップの保身だけではなく、コンタクトレンズの使用者に対する安全を考えられていることもまた事実ではないでしょうか。
確かにコンタクトレンズは目に直接入れるものなので、目の状態によってトラブルが起きることもあります。自分は特に問題がないと思っていても、自覚症状に関係なく眼障害がある場合も感がえられます。だからこそちょっと面倒だと思っても、医師の検診はコンタクトを購入時に行う意味はあるのです。
たまに健康保険がないので医者に行けないという人がいますが、大手のメガネショップなどでは医師が常駐しているところもあり、特に健康保険がなくても検診することができるところもあります。もちろん料金はサービスではないものの、健康保険がなくても高額な診察料にはなりません。

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